釧路にて
<<
作成日時 : 2008/01/11 20:12
>>
トラックバック 0 / コメント 1

午前九時過ぎに札幌駅を発車して約四時間、車窓から途切れることのない雪景色を見ながら。
新得を過ぎるとしばらくは広大な十勝平野を列車は横切って行く。山々の間を縫うように走りゆくと太平洋が現われて、さあ私のふるさとまではもう少し。海は凪で低い太陽の鋭角な光が反射して冷たく眩しい。
あぁ!この素晴らしい景色を写真に収めよう!と、思ったらバッテリーがあがっていた(>_<)
という訳で一番のシャッターチャンスを逃してしまいました。帰りの列車は山側の席だと思うので残念!
釧路は雪は例によって少ないというか全く無く、しかしながら反面体感気温は雪のある地域よりはめちゃ寒いのです。
画像は米町公園からの釧路港の夕日と石川啄木の歌碑です。たぶん碑文は見えないですね。
「しらじらと こおりかがやき 千鳥鳴く 釧路の夜の 冬の月かな」
|