釧路にて(2)
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作成日時 : 2008/01/12 18:15
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今日の釧路もしばれる寒さで、マイナス10度はいっているようだった。
この帰省は入院中の母の見舞いが目的で毎日病院へ行っています。
病院は町外れにあって、しつげんの端っこにあると言ってもおかしくない所である。遠くには阿寒連峰が湿原の遥か向こうに連なり、90度左側には製紙工場の煙突から出る白い煙が真っ赤な夕日に染まっています。
このあたりは高い建物があまりないので病院の360度パノラマの様に見渡せる。なんかすごい風景です。
昨日は啄木の歌碑から紹介したけど、偶然今日の新聞で別の歌を見つけたので紹介します。
「神のごと 遠く姿を あらはせる 阿寒の山の 雪のあけぼの」
画像は病院の玄関からみた日本製紙の工場と夕日です
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