昔話をひとつ
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作成日時 : 2008/03/06 00:46
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今日は1991年以前の私が毎年春先に悩まされていたある現象の話です。
それまで雪国では冬になると、道路は雪が押しつぶされ、つるつる路面に。
道行く車は皆タイヤにチェーンを巻いて走っていました。
そこへ、「スパイクタイヤ」が発売され、スリップ事故が減っていった。
便利の裏には問題も出現し、氷をつかむスパイクは、アスファルトを削りそれを粉じんとして空気中に舞い散らせ道行く人の身体に入り込む。
長い冬が雪解けとともに終わるのと同時にやってくる希望の春は、粉じん公害を連れてきたのです。
スパイクタイヤが禁止になるまで毎年春先に私は耳鼻科に通い続けました。
外を歩くと、くしゃみが止まらない。朝起きると、鼻の奥からのどにかけての違和感。
禁止されて、この苦しみから解放され、今では症状は出なくなりました。
スタッドレスタイヤになって街もきれいになりましたね。
でも今度は花粉症が猛威をふるいます。
幸い、私は花粉症にはなっていませんが、患者の方々の苦しみは、20年前の経験からわかります。
ちょっとでも役に立てればいいな。今日は花粉症にいいレシピ
鼻・のど・目の不快感に
ユーカリラジアタ…1滴
ティートリー………1滴
洗面器に40〜50度のお湯をはり精油を入れ、頭からタオルをかぶって蒸気を吸います。朝晩2回、免疫力を強めてくれます。香りもすがすがしいです

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